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2018-30号-1-6

コラム「ラジオと私と」

 自称「情報屋」森田の情報源は、テレビ、新聞、雑誌、本、ネット、図書館などあるが、耳から入る情報としてのラジオの存在はかなり大きい。
テレビっ子だった私は、小学5年生の時から眼鏡をかけ始めた。テレビの見過ぎで視力が低下した。その頃から、ラジオを聴き始めている。TBSラジオ「全国子供電話相談室」を皮切りに、文化放送「決定全日本歌謡選抜」では、今でいうJ-POPに目覚めた。
聞くだけでなく発信したい、と思った私は、アマチュア無線の免許も取得し、自宅に無線局を開局した。中学時代は、中学では珍しいアマチュア無線部に所属し、マニアック路線は、そこで確立したと言えよう。
現在は、TBSラジオがメインで、FMを聴くことは少なくなったが、それこそいろんなことにアンテナを張って、情報を入手して、Facebookなどで発信していきたい。
                        

会長・森田康雄より
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[ 2018/01/14 ] コラム | TB(-) | CM(0)

2017-29号-10-7

コラム「私を取り巻く人々2017」

 山奥に住む仙人にでもならない限り、人は何かしら他人に関わり、何かの組織に属したりする。今の仕事をして早6年半。コミュニケーション能力に乏しい私は、チームワークより一人親方のほうが、向いていると今でも思っている。一緒に仕事をする相手は、日本語を学びに来日したアジア系の留学生が多い。難しい日本語もなるべく簡単な言葉で言わないと伝わらない。統合失調症のことは、職場には話していない。病気のことを知ってもらえたら、どんなに楽だろう、と思うこともあるが、それは難しいだろう。
 弟と姉。隣組の方々。主治医のH先生、訪問看護の看護師さん、一緒に掃除をしてくれるヘルパーさん、生活支援センターフィレの職員と利用者さん。シャトルの仲間。家族会の西多摩虹の会、あきる野市障がい者団体連絡協議会のみなさん。あきる野市役所の職員さん、市議会議員のOさん。新聞配達のお兄さん。図書館はともだちの会。憲法70年企画の会・あきる野(AC70の会)。
 私は、言わずと知れた創価学会員であるが、我が家を訪れ、聖書の話を聞かせてくれたクリスチャンと、仏教とキリスト教の宗派を超えた対話を続けている。敬虔なクリスチャンの彼は、本当によく聖書を学んでいる。自分も日蓮の教えや仏教について日頃から研鑽(けんさん)せねば、と奮起する。
病気、障がいが無ければ、決して出会うことのないような人たち。吉川英治の「我れ以外、皆我が師」を肝に銘じて、これからも自分の成長の為に、様々な人と関わっていきたい。


会長・森田康雄より
[ 2017/10/17 ] コラム | TB(-) | CM(0)

2017-28号-7-15

コラム「思いやりの心」

人のことを書くようで悪いのだが、この度あるSNSでひどいことを言われてしまった。普通の自分では大したことないように素通りするのだが、自分も病気のせいか、体力をズドンと持っていかれてしまった。結局のところ訂正して謝ってきたが、私も人ごとではない!私も人には顔向けできないほどの言葉を吐いてきた。正直世間には顔向けできない人間である。現在、名ばかりではあるが、副会長をやらせてもらい、徐々に自分を取り戻してきた。確かに病状は悪かったが、耐えきれないほどの罪の意識が、襲ってくるものである。今になっては、孤立していく人間の、言葉や態度が手に取るようにわかる。一般の方からすれば、あんな人冗談じゃない!というかもしれないが、やはり人間である。
こんな私だが、何かできることがあるだろうと思うもので、やはり自分も気を付けなければならないが、ほかの人にも声かけや、人と接するのに大切なことを、手伝っていきたい。一度吐いた言葉は、二度と戻らない!!同じ思いをさせないためにも、踏ん張りどころであろう!!
        

副会長・田中隆雄より
[ 2017/07/17 ] コラム | TB(-) | CM(0)

2017-27号-4-8

コラム「憲法と福祉とわたし」

最近のオススメ漫画は、柏木ハルコさんの『健康で文化的な最低限度の生活』(小学館)。生活保護制度をめぐる様々なストーリーを描いた作品である。日本国憲法第25条には、「すべて国民は、健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する」とある。五日市憲法草案を発見した色川大吉先生は、今から10年前、秋川キララホールで、「憲法9条は大事だが、25条だって大事だ。25条があるから、生活保護があるんですよ」と話されていたが、その通りだと思う。精神障がい者になって福祉というのが、さらに身近になっている。議会傍聴や各部署の窓口へ直接問い合わせたりするので、市役所へ行く回数は、健常者の方より多いかもしれない。今年は夏に、あきる野市議選や都議選があるが、選挙の時だけでなく、普段から政治や行政の動きに関心を持たないといけないと思う。「青年よ心して政治を監視せよ」とは、ある数学者の言葉である。

会長・森田康雄より
[ 2017/04/16 ] コラム | TB(-) | CM(0)

2016-25号-10-8

コラム「何が何でも前進したい~!!」

 自閉、感情鈍麻、意欲減退。これが私の主な病状です。それに付随する形で、昼夜逆転。私としても何とかしたいところです。集まってくださる皆さんも様々な形で、生活に対応しています。一般の方からは、怠けているのか?本当につらいのか?なかなか区別しずらいといった意見も聞こえてきます。病状を持ったいろんな方々とあってきましたが、皆さんかなり苦労し、そこまでして頑張っているのかと、目に見えない努力を続けて苦悩しています。私もあれやこれやと少し焦りもしながら頑張っています。結局のところ、一日一日を大切に重ねていくしかないようです。
 現在こんな私ですが、当事者会の役員をさせてもらい、色々なところで人との接点が生まれてくるようになりました。今はそれが私の支えになっています。この病気の、大事な項目として「人に必要とされていること」と聞いたことがあります。何がまわりまわってくるかわかりませんが、前進も確かに大事ですが、前進って何なんだろうと考えたとき、人との繋がりというものが、回復に非常に効果があるのではないかと感じてきています。対人関係が苦手な人もいますが、いろんな方がいらっしゃいます。まずは一歩外に出てみよう!!長くなりましたが、そんな会でありたいと思っています。  

   
副会長、広報・田中隆雄 
[ 2016/10/16 ] コラム | TB(-) | CM(0)













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