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2018-31号-4-14

コラム「藤井克徳さん」

3月17日(土)に、あきる野市公民館主催の市民企画講座が、中央公民館で開催。「憲法70年企画の会・あきる野(AC70の会)」の企画・運営による「憲法を知る!感じる!語り合う」5回の連続講座の最終回は、日本障害者協議会(JD)代表で、きょうされん専務理事の藤井克徳さんの講演がありました。藤井さん自身、全盲の視覚障がい者ですが、用意してくださった資料が全部頭の中に入っており、驚嘆しました。質疑応答で私も精神障がい者として、措置入院患者の退院後のことについて質問。明確な回答でした。藤井さんの講演の最後に、イソップ童話「三匹のカエル」を紹介。ある日、三匹のカエルが牛乳が入った容器に落っこちた。悲観主義のカエルは、もうだめだ、とあきらめて沈んで死に、楽観主義のカエルは、何とかなるだろう、と何もしないうちに沈んで死んだ。しかし、もう一匹のカエルは現実主義で、カエルは足をバタバタさせるしか出来ないと、動いていたら牛乳がやがてバターになり、浮き上がって助かった、というお話。頭だけで考えるのはなく、何かしら行動するのが大事だという寓話でした。現実主義のカエルに私もなりたい。
 
会長・森田康雄より
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[ 2018/05/01 ] コラム | TB(-) | CM(0)

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