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コラム「音楽と私」

以前のコラムで、ラジオについて書いたことがあるが、ラジオを聴くようになってから、私の音楽遍歴も変わってきたように思う。同居していた祖父の影響で、小学生の頃は、演歌や歌謡曲が好きであったが、中学時代にラジオに、はまり出して、井上陽水、松山千春、長渕剛、山下達郎などのニューミュージックを聴き始めた。
高校で吹奏楽部に入った時には、聴く音楽にクラシックも増えた。吹奏楽部では、金管楽器のユーフォニウム(Euphonium)を担当。「えっ?ユニフォーム?」と尋ねられるほどマイナーな楽器だが、私のお気に入りの楽器となった。
最近では、CDを買うことも少なくなったが、音楽は好きである。TOKYO-FMの番組の影響であろうか、「JET STREAM」で流れるポール・モーリアなどのイージーリスニングにはまっている。歌詞のない、音楽だけのジャンルであるが、心が落ち着くのである。
 そして、演奏するほうは、もっぱらリコーダー。ソプラノとアルトの2つを使って、年2回行う「ピアカフェ」で、披露している。かつては、一人で採点付きのカラオケに、行くこともあったが、最近は、シャトルやフィレ以外で行くことは無くなってきた。
今年は、秋川キララホールがオープンして早30年。中学3年の時に、オープンした頃は、ハイファイセットや永井真理子のコンサートに行ったことが、懐かしい。今は亡き永六輔さんと中村八大さんの「はちろくコンサート」にも行きました。秋川市時代に「スポーツと音楽のまち」などと言っていたが、あきる野市になっても、受け継がれているようだ。文化・芸術、スポーツ、読書など秋には良いシーズン。私は「食欲の秋」を堪能しようと思う。


会長・森田康雄より
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[ 2019/10/23 ] コラム | TB(-) | CM(0)

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