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2014-18号-1-10

コラム「この4年を振り返って」

2011年1月8日に当会「秋川流域精神障がい者当事者会シャトル」が9人で発足。その2ヶ月後に東日本大震災が発生。仙台の海沿いにある伯父の家は津波で流され、従兄は亡くなった。「命」とは何かを問う震災である。
 シャトル発足時から「あきる野市地域自立支援協議会・当事者部門」と「あきる野市障害者団体連絡協議会(あき障連)」に加入することが出来て、他の障がい者団体と交流することになる。それぞれの立場で皆さん苦労されている。行政が支援出来ることは何か?自分たちで出来ることは何かを考える。
 シャトルは20数名の小さな団体かもしれないが、月1回の会でも何かを求めて、来られるメンバーがいることを思うと決してやめることは出来ない。「継続は力」である。5年目も明るく楽しく前進して参ります!!!
 「今日之後無今日矣」今日ののち、今日は無し。意味は今日という日が過ぎたら、今日は二度と戻って来ない。「日本のナイチンゲール」と呼ばれたあきる野市五日市出身の看護師・萩原タケ女史が小学生の頃から大切にした言葉である。


会長・森田康雄より
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[ 2015/01/05 ] コラム | TB(-) | CM(0)

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